北海道に訪れた時に、カニ専門店へ行こうと、いいカニ料理店ないかななんて考えたんですが、旅で憔悴していてちょうど駅の近くに入ったら、実を言うと、外国人旅行客にも絶大な人気を誇ってるカニの店だったようです。幼少時から、考えると、だいぶ頂くこともなくなってきましたね。にもかかわらず、最近でも、恒例として、テーブルには用意されます。当然、カニならばどれでも美味しい味なのは確実なのですが、初っ端に味見した焼きガニが、店内にあったタラバガニでしたために、そのあたりに醸し出てるカニの匂いが、空腹過ぎた私のお腹に染みわたってきて、引き寄せられたのでしょうね。私は自動車の免許をとったのが運転するために免許をとって取得後20年ほど経過してますが、運転したてのほやほやの時代に、自分の家の近辺でよくガソリンをいれてて、くじ引きがあって、当たるものが冬のごちそうで、嬉しいことにズワイガニを日本海で獲れたというズワイガニだった経験があります。相当おいしいズワイガニを調理しようと我が家でいただく事にしたのです。茹でていないでっかいズワイガニを一匹のまま買ってきたんです。

ベニズワイガニはこの地域で相当漁獲されるカニであるため、年末が近づくと、激安な感じの金額で入手できます。カニしゃぶので食べる時は、だし汁にくぐらした時に、その直後にすぐさま食べる事が可能ですし、そしてすぐさま次のカニをさっきと同じ感じでだし汁に投入、そして軽く振ってまた食べるという一連の流を、お決まりの段階を踏んでいくだけで、食べるたびに、口に広がった感じが食べた量とでお腹の満腹度によって違うのでカニしゃぶのいい点の一つですね。そしてカニの持っているハサミを切り取ってから内部のカニ肉を出しました。カニ足のハサミのところを切るためには、白い箇所から切るとハサミを入れます。私はその時に今まで見たことがないような形のカニでしたので、風変りな形と思い、訳あり商品はこんな感じの形なんだと思ってしまいました。ウィークデイに金曜日でしたので、日光のあたらない縁側部分に置き、休みの日に父親がすぐさま食せる感じに刻んでくれましたし、優しいのか家の近所にあるスーパーを訪れ蟹すきを食べさせてくれるようにもっと買いに行ってくれました。

それらは、父親が他にも魚を獲ってきたので他の魚と同時に頂きましたが、なにはともあれ、カニは小さかったので身を取る時に手こずった記憶でした。わりと私は勝運が当てる方ですが、訳ありというカニでしたが大当たりして持ち帰れたのが幸いなことでした。終わりに、蟹雑炊として食べるように「蟹雑炊」という調理法で楽しみました。
チェックしてほしい北国からの贈り物の口コミ評判はこちらです!訳なくぽっきり切れました。また、カットした脚を関節に沿って割っていきました。各段、日本海の荒波が押し寄せる氷見漁港で漁をして取ったばかりのカニはフレッシュで上等な物でした。平素は食卓にカニが上るなんてないものですから満喫できました。フローズンのものでなく、海面から引き揚げてただちに食べたような味覚だったのです。あるいは北海道の地域のだから味がおいしい気がしたのかもしれません。